ホンダ・N-BOXは軽自動車販売台数No.1を長年維持する、日本で最も売れている軽自動車です。広い室内空間・優れた安全性能・豊富なグレード展開から幅広い層に支持されており、中古市場でも非常に高い需要を誇ります。
N-BOXの買取相場(2026年最新)
| 年式・代 | グレード | 走行距離 | 買取相場 |
|---|---|---|---|
| 2023年〜(3代目) | カスタムターボ | 〜1万km | 200〜270万円 |
| 2023年〜(3代目) | カスタムNAT | 〜1万km | 170〜230万円 |
| 2023年〜(3代目) | 標準L | 〜1万km | 140〜190万円 |
| 2017〜2022年(2代目後期) | カスタムターボ | 〜3万km | 120〜180万円 |
| 2017〜2022年(2代目後期) | 標準G | 〜3万km | 80〜140万円 |
| 2011〜2016年(初代・2代目初期) | 各種 | 〜7万km | 20〜70万円 |
N-BOXを高く売るためのポイント
1. カスタム・ターボモデルは特に需要が高い
N-BOXカスタム(特にターボ)は標準グレードより20〜30万円高い査定がつくこともあります。スポーティな外観と走行性能から若いユーザーにも人気です。
2. 3代目(2023年〜)は高値が期待できる
2023年に発売された3代目N-BOXは内外装が大幅刷新され、安全装備も進化。中古市場でも高い需要があります。
3. Honda SENSINGの搭載は必須
自動ブレーキ・車線維持支援などのHonda SENSINGが搭載されているグレードは、安全装備への需要から高値がつきやすいです。
4. 走行距離5万km・10万kmの節目を意識
軽自動車は特に走行距離の節目が重要です。5万km・10万kmを超える前の売却を検討しましょう。
5. 一括査定で価格を引き出す
N-BOXは非常に人気が高く、業者間での競争が激しいです。一括査定で複数社を競合させると効果的です。
N-BOXの査定で確認される主なポイント
- 走行距離(軽自動車は特に重要)
- 禁煙車かどうか(喫煙車は大幅減額)
- カスタムパーツの有無(純正でない場合は評価が下がることも)
- Honda SENSINGの搭載有無
- ターボかNAか
- 2WDか4WDか(雪国地域では4WDが高値)
N-BOXの査定額を今すぐ確認


コメント